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隆三会。
もちつき@田中孝弥邸。朝から夕方まで3斗の餅をつき続けて、夜はブリ鍋。
林は昼から参戦、一臼だけつかせてもらった。
石川さん、今年なんだよな。
原さん宅にて、極東退屈道場忘年会。
27日に札幌から帰って来たばかりの原さんのおもてなし。
楽しく飲み、楽しく喋りました。
ウイングフィールドにて、さくや卒業生のカンパニー「チーターに乗ってダイビング」観劇。
夜、ガベコレ稽古。
ひさびさ。札幌公演にむけて。動線の確認などして、ざっと通す。
大阪公演で見えた課題への個々の取り組み。
服部天神にててっちり。
大変おいしゅうございました!
劇場下見からの打ち合わせ。
サイゼリア。飲んだけど。
終わって帰りばったり小笠原君とあったもんだから、また皆で飲み直し。
ガストで。
ファミレスはしごで大分酔っぱらうという、クリスマスイブ。
札幌から関空へ。そのままさくやへ直行。
二年生の講座別公演を拝見。その後、卒業公演にむけてのプロットを舞踊歌唱の講師と共有。
さすがくたびれました。
朝から家族用クリスマスプレゼントを探しに札幌駅周辺をうろつく。
防寒具を買うなら札幌だね。
昼にコンカリに移動。三時より、インタビュー。またまた、作品について必死で言語化する作業。クタクタ。
しばしの稽古をへて、19:30より試演会。はからずもの音響オペ。
後、観客交えての座談会。貴重な意見たくさん。
おわって「ふるさと」で飲み会。おいしかった。ひきつづき原さんと3時まで。
8:55の飛行機で札幌へ。すでに札幌入りしている「踊りに行くぜ」のクリエーションに参加。
札幌は雪の後、雨のため路面凍結でツルツル。
ハンズで「コロバンド」とかいアイゼンのようなものを購入。
昔衝動買いしたでかいブーツがどうも重たい。
廃校になった小学校?「あけぼの」というお世話になっているZOOの中島公園の反対側らへんの稽古場へ。なんだか歩きたくなって札幌駅からあるく。
途中「五丈原」というラーメン屋にて昼食。
夜の通しにJCDN水野さん来訪。作品についてなどひとしきり話す。
終了後、すすきので原さんと飲む。札幌の地で極東のクリエーションを言語化する作業。
保育園にて発表会鑑賞。
さくら組ばら組合同にて「美女と野獣」。20人以上での上演。
一時間の大作。
小学校になってから一般的になる30人学級にとまどわぬよう、合同での保育との説明。
それは全然、いいとおもうのだけど、劇を20〜30人で作るというのは一般的ではない訳で。
そう言う意味では、ちょっとやっぱり大変そうでした。
すでに札幌入りしている原さんのための「踊りにいくぜ!!」用テキストをやっとこさ、送る。
三つのパーツのテキストを送った。
原さんの構成や、すでに作っているピースをもとに、「家路」、「チューニング」「Re:
こうのとり、たちずさんで」の3つ。
原さんOKもでたので、一安心。
僕は明後日札幌入りして、2日間、稽古に。
鶴見の高校の最終発表公演。
授業で稽古しての、放課後発表。視聴覚室にて。
いろいろ足りないところはとても多いにも関わらず、ひとつの作品を作りあげる。
技術的なものなどはこの際無視するが、表現と向き合うことについて僕自身は目の覚めるような体験をよくしている。
彼らが面白いと思うものを取材して、それをつなぎ合わせたプロットをもとに彼らがセリフを起こして作った20分の作品。
環状線京橋を舞台にグランシャトーの歌が仕掛けとなる芝居。
観客の反応なかなか上々でございました。
第21回OMS戯曲賞選評会へ。
やはり作家が作家と対峙するための言葉の数々に、緊張と感嘆と。
身が引き締まる思い。
終わった後の宴会で、初めて鈴江さんと差し向かいでゆっくりと。
よく執筆していた、からふね屋コーヒー熊野神社店の話しで盛り上がる。
当時はまだ24時間営業で、深夜の魔窟っぶりったらなかったのだ。
小笠原くん、阪上くん(劇団いちびり一家)に手伝ってもらっての
庄内まちあるきレポートからの劇作り。
演劇経験者もきてくれたことでいい感じでした。山納さんまで最終的には演技してましたからねw。
レポートに散らばるキーワードから、二チームで、想像上の地図をつくって、
僕が用意した縦軸から物語を編み出して行く。
町歩きの北限、大阪音大側のジャズ喫茶から流れるハンクジョーンズから、南限、庄内商店街のテーマソング庄内westまで。
1分ごとに飛行機が飛来するなか、二つの物語。
とても面白かった。終わりのフィードバックも貴重な意見が一杯聞けて。
元、劇団員の結婚式。小笠原くんとやのゆうこと二次会まで。
七つ年下の旦那と結婚するユイちゃん。
ひっさびさのなんかアゲアゲなノリの会で面白かった。僕はアゲアゲなことしないけどね。
「ガベコレ」大阪公演千秋楽。
思った以上の反響で、2時間という上演時間中、ほとんど身じろぎをせずに見てくださっている。
一年の蓄積をどうまとめあげるか、一定の成果にたどり着けたような気がする。
ワークインプログレスを通じて作品を作ったのは初めてだが、キャストスタッフを共有した時間が、この形で結実することは全く予想していなかった訳で、とても面白かった。
ご来場頂いたみなさま本当にありがとうございました。
札幌公演までしばしの休憩。
「ガベコレ」場当たり続き。
後半の大変なところも慌てることなくじっくり行けた。
公開リハーサルをゲネととらえていたのだが、意思疎通がうまくいっておらずスタッフさんごめんなさいの状況に。
というわけで、お客さんをいれて(無料)のゲネプロ。
イジリさんの街頭インタビューも実験。危険はなかったが惨敗。夜の平日日本橋に、人気なし。
お客さんは結構たくさん入ってくださって、貴重な意見も頂けた。
トラブルは色々あったものの、俳優も観客の前でやることの手応えをつかんだもよう。
「ガベコレ」仕込み。順調。
明かり作り中に、衣装来て登退場の場当たりを並行してやるという作戦が功をそうし、場当たりも順調。
これいつもやればよかったな。
裸足なので、床の冷たさがこたえるそう。札幌どうなんねん。
とりあえず、明日電気毛布を持参することに。
夜、劇場のご好意で搬入。
総段ボールの舞台美術。あっさり搬入終了。柴田さんの携帯に、別現場の美術が札幌二届かないとの連絡。肝を冷やす。僕らも札幌公演があるのだ。
とにかく、佐川急便は運搬も対応もろくでもないとのことで、これは演劇界に広めても別に構わないと、話しを聞いた僕は思ったので広めます。
ドレリハ。
舞台写真清水さんも来訪。2時間弱の作品。さあ、観客の目にはなにが映るか。
映像を手伝ってくれる石塚と西宮バーミアンでみっちり。
結構重要な要素となってしまった、映像。石塚にはかなり頑張ってもらっている。
説明をするのではない。シンプルに世界を表現できるような効果にそいで行く作業。
夜、そのまま稽古へ。