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卒業公演がやはりそうとう体力を消耗したのと、その翌週にやらなあかんことを詰めすぎたせいで、なんか肝臓が。。。疲れた感じだったので。 酒は一滴も飲まずに、焼肉ひたすら食った。 なんか元気になったかもしれん。

松本さんを偲ぶ会

三回忌。
しめくくり。
受付行ったら、小堀さんに「今日、おまえスピーチな」と言い渡され、びっくり仰天。
まあ、きいてるようなきいてないような空気のなか、維新派の歴史の最後の最後に関わっただけなので、お前誰?的な空気のなかつつがなく終えました。
最後、由美さんのスピーチで素敵に締まりました。
さらっと黒い服に身をつつんだ維新派劇団員、最後の女優たちはなんだかみんなとても美しかった。

終演

ゲネ、本番2回。
千穐楽は、地震をおさめる足拍子。
高校生35人。
鳴り止まない拍手のもと幕を閉じた。
3回をとおして、変化や挑戦を続けていたように思う。
作品がしっかりと観客に届いていた。

きっかけ合わせ

音響とのきっかけ合わせ。 その上での通し稽古。 この規模の作品づくりを体験するのは、初めての高校生35人。 だとしても、彼らを役者として扱う。 火事場のバカ力で本番を乗り切らせたり、それを貴重な体験として美化するような方法は、演出者として選ばない。

あかり合わせ2

今日も今日とてひたすらあかり合わせ。

あかり合わせ

学校行事や授業のスケジュールと折り合いをつけながらの、稽古、仕込み、本番の時間の管理の以下に難しいことか…。さらに地震。 校内の施設とはいえ、あくまで仮設劇場。上演中の災害だけは、起らないように祈るしかない。
昼からあかり合わせをみっちりと。 半分まで。

地震

十三駅に着いた途端だった。 ドアが開いた瞬間、エンジントラブルか何かかとおもったが強烈に車両が縦揺れする。 縦揺れだったせいか、倒れる人もなかったが大混雑の駅。 これは動かないと思い、駅を出る。 近しい人の安否は確認できたので、高校に向かおうとタクシーを探すが、つかまらない。 みれば、淀川の途中で停車している電車が見える。 徒歩で1時間半。 学校は臨時休校となり、仕込みだったのでスタッフのスケジュールにも大きな狂い生じる。 我々に許されたこの時間は何か考える。