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締め切り

遅筆が世間を騒がしてとるが、林は、この10年間、全ての作品で台本を稽古初日の締め切りを守ってます。必死こいて。
みんな遅筆伝説好きよね…

早い=楽勝で書いてるんじゃなくて、同じぐらいのたうちまわって、ゲー吐いて書いてんねんけどね。
それに巻き込むかどうかなんじゃないのかね。
だから迷惑だし、話題にもなる。

人を選ぶ

そういえばAAF戯曲賞で、
三浦基に「戯曲の最後に参考文献羅列するやつは生理的に好かん」と言われて、
「おいおい、それ応募要項やんけ!」
と思ったけど誰も突っ込まずw
その他もろもろ聴きながら俺も
「こいつに自分の戯曲読んでもらうのは生理的に好かん」
とおもったなあ。

卒業公演がやはりそうとう体力を消耗したのと、その翌週にやらなあかんことを詰めすぎたせいで、なんか肝臓が。。。疲れた感じだったので。 酒は一滴も飲まずに、焼肉ひたすら食った。 なんか元気になったかもしれん。

松本さんを偲ぶ会

三回忌。
しめくくり。
受付行ったら、小堀さんに「今日、おまえスピーチな」と言い渡され、びっくり仰天。
まあ、きいてるようなきいてないような空気のなか、維新派の歴史の最後の最後に関わっただけなので、お前誰?的な空気のなかつつがなく終えました。
最後、由美さんのスピーチで素敵に締まりました。
さらっと黒い服に身をつつんだ維新派劇団員、最後の女優たちはなんだかみんなとても美しかった。

終演

ゲネ、本番2回。
千穐楽は、地震をおさめる足拍子。
高校生35人。
鳴り止まない拍手のもと幕を閉じた。
3回をとおして、変化や挑戦を続けていたように思う。
作品がしっかりと観客に届いていた。

きっかけ合わせ

音響とのきっかけ合わせ。 その上での通し稽古。 この規模の作品づくりを体験するのは、初めての高校生35人。 だとしても、彼らを役者として扱う。 火事場のバカ力で本番を乗り切らせたり、それを貴重な体験として美化するような方法は、演出者として選ばない。

あかり合わせ2

今日も今日とてひたすらあかり合わせ。